そのスープ何味?

そのスープ何味?

今週は基地を出て探検するモチベーションを上げる実験を行ってみたかった。特別な材料を必要とする新しいスープのレシピで皆を世界に魅了させる。現在スープ工場を建てる時に、そこで生産するスープは知ってるレシピから選ぶことができます。スープの種類によって、プレイヤーは必要な材料を探索に行って収集します。スープが作られ販売可能になった後、プレイヤーがそれを出荷倉庫に貯蔵する。スープの基本値段は、原料の希少度や収集する難しさに基づいている。製造後にスープに価値を追加し、値段を上げることもできますが、それはゲーム後半のスープ生産戦略に関わってる部分です。

最初はいくつかの簡単なレシピしか知らないけど、プレイを続けて行くと新しいレシピを発見することができます。最終的にプレイヤーたちが独自のスープを発明し、銀河の市場にそれらを販売しようとすることができるようにもしたい!とりあえず、ゲームの開始時の収入を生み出す方法が明確でいいと思います。何が何をするか分からないで、どっかのwikiを使うより、ゲーム内で教えられた方がいいに決まってる。o.O

灯台下暗しのロボ

灯台下暗しのロボ

先週僕らは、ゲーム開発中におそらくそれほど発生しないことをしました。ゲームデザインのある部分を無くしました。何で?表面的ではない根本のデザインを強化するため。ここで「仕様のカット」との区別ははっきりしたい。これは違います。これは、ある企画要素が他の要素を見えにくく(むしろ邪魔)していたので、しばらく無くする必要があることを認めた。

僕らのケースでは、プレイヤーにとって楽しいや楽しくない部分を見つけ出すために、基地のヘルパーロボがそれをブロックしていた。遊びながらいつも「今やってること楽しい?」の質問を自分に聞いてる。僕たちはプレイヤーがヘルパーロボに作業を任せる事がプレイヤーのやりたい事だろうと仮定してしまっていた。余計な結論に飛ぶ前に、その作業は本当に面倒かどうかを確かめるべきでした。「不必要な操作をロボで緩和しなきゃ!」を決める前に。現在この部分はクリアになって、ベース改善や防御に関する基本のプレイヤー作業が見やすくなりました。

例えば、ヘルパーロボの一つのタイプは、鉱業所から発電所で使用可能な電気に変換される生のエネルギーを運んでいました。これはいいけど、別に感謝感はなかったし、自動でやってくれてるからパラメターの調整の邪魔もしていた。現在はもっと鉱業所のエネルギーの出し方と電気自体にフォーカスをして、力仕事はプレイヤーに任してる。

他のゲームプランナーたちに気を付けて欲しいのは、「一時的にある設計要素を無くすることで、別の要素に明快さを与えることができる」。「おそらく楽しいだろうと分かっている明白なゲームプレイを焦って入れないで」となります。一見美味しそうな皮を剥いて覗けば、急いでる間に見逃してしまう黄金の皮が見つかるかもしれません。

 

宇宙生物

宇宙生物

プロトタイプを作っていきながら、まだ世界に住んでいる宇宙生物はほんの一握りしかいない。そろそろ種類を増やそうかな。ずっと同じスープを食べるのはうんざりw。:) 生産を混ぜ合わせてみよう。

僕らは全ての宇宙生物たちの決定的な特徴を捉えることを目指しています。生態系の中で居場所を定義するのに、動き、鳴き声、見た目(美味しそう!)が大事です。環境や他の宇宙生物との相互作用を考慮することも必要不可欠。プレイヤーがいない場合でも世界は生きていて刻々と呼吸し続けるべきです。

以下のコンセプトのいくつかは、すでに実装されていて、僕らはそれらを維持するかもしれない。別のいくつかは試して、あまり味がしなかった(スープしゃれ!)と感じたのでもうすでに捨てられています。一気に多くの種類を入れると環境のバランスが崩されるので、来週は後1匹ぐらいかな。一つだけのルールは、「楽しければ何でもあり!」

発進!

発進!

PixelJunk 1-6の広大な環境を探検することはクールですが、少し時間が経てば、環境を少し速く、より効率的に、格好いい乗り物に乗って旅したくなってくるでしょう。数時間やってから、まだ最初と同じ速度の鉱業や歩き回りはしたくない。また、その上にリソース(そうリソースだよ)を特定の乗り物研究(そう研究もだよ)に投資するプレイヤーたちは更にファンキーなものを得るべきです!

1週間にわたって、様々な「単一の目的を持つ乗り物」のコンセプトを考え出しました。偵察、掘削、戦闘、運搬、などなど。研究にかかわらず、全てのプレイヤーに基本的な乗り物は使えますが、それらに更に投資する人々に報酬を認めるために少し上のいくつかのクールなものがあるはずです。

来週中により機能的や楽しそうないくつかを選んで、実装してみます。ドリルカーの一つは、すでにあり、テストされています。次は偵察するためのものかな。ちなみに、PixelJunk Facebookのページにもかっこいい乗り物選挙を行っています。是非参加下さい。:D

ちなみに、これは地面を平らに削るにクールな乗り物だろう!>< 市議会は今すぐ採用すべき。

なぜSteam?

なぜSteam?

ハイ皆さん。多くの人が疑問に思った「なぜSteam?」の質問にここでお答えして、ここまでの経緯をちょっと明らかにしたいと思いました。

僕らは現在の時点で、他のどのプラットフォームも排除はしていません。Steamで上手く売れれば、PSNなど出来るだけ他の技術的に可能であるプラットフォームにも移植するのは望むところです!ちなみに、PixelJunk 1-6はそれほど強いPCを持たなくても皆さんは遊べると思います。

先ずは、発売までの開発プロセスを完全オープンにする自由をSteamが与えてくれてる。1-6はゲームジャムとして始まったので、その精神を全うして率直かつ正直なブログをやりたかった!また、ゲームが発売してからも迅速な対応を行いたいので、現時点でSteamが最高のプラットフォームだと思います。Steamはまた、「Big Pictureモード」やいくつかの興味深い機能を持っています。僕は特に最近のLinuxベータがどうなっているのか興味があります。

もし理想の世界であればほとんどのゲーム開発者の下す決断は”このゲームをもっと楽しくするため!”という理由だと信じたい。現時点で、自分たちの運命をコントロール出来ている幸運な立場に居る僕らが、まさにそれを行おうとしているだけです。

ぞくぞくしてます!