GDCロボスタイル

GDCロボスタイル

GDCに向けて今週もとっても忙しかった!PixelJunk 4amがIGFアワード「Excellence in Audio」にノミネートされましたので、式のために日本からサンフランシスコへ出発します。それと、27(水)から29(金)まで「IGFパビリオン」で4amを他の素晴らしいIGFファイナりストたちと共に見せます。もしGDCにいたら、遠慮なくPixelJunk 1-6、4am、他のPixelJunkタイトルについて是非声をかけて下さい!:D

そして、この可愛いロボカードはGDCで「欲しい!」と声をかけてくるファンたちに配る予定です。全種類集合!折ることで、可愛いロボになる(裏側にサプライズもあります)。:)

最後に、最近新しい「サプライズ」のことをちょこちょこお伝えしていましたが、それは明日のGameSpotの記事を見れば明らかになります。記事が出ましたらここにリンクを張るぞ。:)
gdcbot

心からのレーザー

心からのレーザー

僕らのビジュアル進化の一部には最近レーザーも含まれていた。以前のデバッグバージョン・レイキャストよりとても良くなってる。:) この2つの機能のある鉱業レーザーは始めから皆が持ってる(現在彼の胸からまっすぐに撃つことを無視してくれ~。レーザーガン自体のアートはまだです。:P)

デマテライザー(溶解レーザー):皆の最初から持つレーザーの「ショットA」です。それを照射して何かを使用可能な’物質’に分解出来る。環境を掘削し、不要な建物や青写真を破壊することもできる。

badlaser

マテライザー(凝固レーザー): 「ショットB」は照射した場所へ物質のナノ粒子を添加する凝固レーザーです。青写真から建物を構築し、修理も可能です。土のジェネレートも持ち歩いている貯蔵物質から作成できます。

goodlaser

GDCが近づいてきてる。。 。。PixelJunk 1-6について皆と会話するのをお楽しみ!:D

laserbot

チューブであなたのもとに届けます!

チューブであなたのもとに届けます!

チューブはかっこいい。特に、19世紀後半のエアシューター・メッセージングシステムのチューブはかっこいい。 :)

今週に入ったチューブは、投入した何でもをAの場所からBの場所へ運搬することが出来ます。それだけ。:D 毎回にセットアップしてる農場はかなりのスペースを使ってることを感じていて、スープ工場はいつも離れた場所で(発電所の近く)作ってました。チューブを使えば、工場のすぐ隣にすべての収穫を運搬することができ、誰かがスープ生産のため、終点でそれを収集することができるようになった。

tubes

次のステップは、ロボットたちが代わりに材料をチューブに投入してくれるようにすることです。。そしてそれらを収集。。更にスープを生産してくれる。:D そうしてこそ、人間の僕らは手を引いて、作った「ロボ自動スープ生産帝国」に驚嘆するだけだ!。。。何かが基地を破壊しに来るまで。。。

tubebot

分解装置がぶがぶ

分解装置がぶがぶ

分解装置の特徴がでてきた。今はちょっと不吉な感じだけど。。早く動いてる所を見せたい!分解装置は入れた何でもを物質に変換してくれる機材なんです。あと、手動なので電力が要らなくて便利。がぶがぶ変えよう。:D

deconstructor

そして、この数週間で僕らのビジュアルスタイルはどんどん進化していってる。まだいろいろ混ぜて試していて、すぐ見せられないけど :P、このアウトラインはちょっと気に入りました。輪郭が強調されて、ジャンプできる場所、エッジの掴み、などが分かりやすくなってる。。プラスかっちょい!更に、ベクターのデータを使ってるので、好きなだけズームを使っても解像度は落とされない!:D いいタイミングにズームを使ったら(レバーを引く時、建物を使う時、など)めっちゃダイナミックになると思う。

GDCに向けて、僕らはすでにとっても忙しいけどw。。きっともうすぐ、皆が見れるものはあると思う。:)

matterbot

ふぐ

ふぐ

ゲームプレイ&価格のバランス調整の多くを、今週行った。新しいキノコの自然成長システム、クローン(残機)を金で支払う事といくつかの新しい建物の組み合わせで、バランス調整には約一週間必要だった。土の物質変換率をベースとして、レベルの低い建物は少しの探査や分解で建設可能になりました。:)

唯一の問題はあった。。。朝、僕は座ってゲームを開始し。。突然2時間がなくなって、気づいたらランチタイムなんだ。o.O 自分のキノコ牧場を育成して防衛することはかなり中毒性があると思います。

fugu

今週は他にも、無防備なままにしておいた発電機を破滅させる存在を紹介したいと思います。これらのふぐみたいな生物は現在地下深くで定期的に産卵し、最終的に基地へたどりついてめちゃくちゃにしてしまう~。彼らは、発電機を狙うために、特別なプログラムをされてないのに、常に最初にそれらを破壊しているようです。。そのせいで僕のタワーが給電されてないままの状態に。。彼らはおそらくエネルギーに引き付けられている。。 ふぐメ -_-

blowbot

残機とVine

残機とVine

命を与えろ~!まあ。。「残機」のことなんですけどね。。。今週実装したので、ここで詳しく。

1-6では「残機」を自分のクローン・データとして考えるのがお薦め。クローン工場にクローン・データさえ格納すれば、死亡した時に、再び完全にそこで復元されます。復元する場所はプレイヤーがクローン工場で設定できる。覚えておくべきいくつかのポイントもあります。

wipLifeHUD

-クローンは「物質」で購入する必要があります。クローン「残機」が無くならないために、時々1体とかを買った方が賢い。コストは「物質」となってますので、それらを集めるサイクルを作ることで、間接的にクローン牧場を作ることも出来ます!

-クローンは全てのプレイヤー間で共有されてます。はい。。そうだよ。 :) サーバー上のどこにいても誰かが死亡した場合、共通のクローンを使用します。より良いクローン牧場を動かした方がお薦めです。:D

クローンが残っていない状態で死んだ場合、僕らは現在2つのパターンを検討しています:

-エクスプローラ・モード:完璧なクローンを購入する物質を集めるまでに、「壊れたゾンビ・クローン」として復元する。

-ハードコア・モード:ゲームオーバー!o.O

そして今週中、僕らはオフィスで「Vine」で結構遊んでました。1-6の建物マグネットはこのために作られたのかもw。:D

lifebot

簡単な操作。簡単に楽しい!

簡単な操作。簡単に楽しい!

今週の僕らは困っていた小さなユーザビリティの問題の山を潰した。ゲームをやれないほどひどいものではないけど、プレイヤーをイライラさせる。:( そして、そこまで最優先のクラッシュバッグではないので、彼らがどんどん溜まっていく傾向がある。。さぁ!大掃除の時間だ!:D

もっとも注目すべき追加の一つは、「シフト+クリック」で同じタイプの複数の建物を構築出来るようになりました。色んなRTSゲームで共通の操作で、今となっては前まで僕らがそれなしでどうやってきたかわからない。o.O ただ「シフト」押したままで、青写真をどんどんスタンプし建てていく。

「エッジの掴み」も入れました。実際のジャンプの高さを変更せずに、プレイヤーがプラットフォームのエッジを掴んで飛べば、1ブロック高く達することができる(あるいは単に安全に落下するためにエッジからドロップも可能)これによって、世界での動きがより簡単に、より楽しく感じられるようになった(ってことはイエーイ! :D)。

Get ready for the launch.

今週ご紹介する最後の大規模(ぽい)な変更は、「ランチャーパッド」の建物だった。これは先週話した「お金と物質の分割」の一環としてでした。ランチャーパッドに商品の少量をロードし「バン!!」で匿名のバイヤーのためにスペースにそれらを発射。プレイヤーが倉庫などの設備を研究・開発するまでに、それは販売価格が安価なオプションになるだろう。

後、今週の色は気にしないで。僕らは色々アイディア試してるだけ。:P

sandpitbot

金に物質

金に物質

ある貴金属は遥か昔から、銀河に存在し貿易の主要通貨として使用されてました。が、忘れさられた過去に、任意のオブジェクトを基本的な物質に解体できる技術は発見されました。そしてそれはシンプルな物質で、銀河の共通通貨になっていった。

また一方で、その技術を持ってしても未だに解体できない貴金属が存在する。そのため歴史的に見ても更に今貴重度を増している。古くからある事業者たち(農産物、製造、より高い技術の研究を扱っている人)の多くは、まだそれらを使用して、今日のトレード行い続けている。

お気づきかもしれないが、僕らは通貨を2つに分割しました!:D

「物質」とは建築や修理やロボット生産などに使うものです。どの物でも分解させると物質が採られます。手に入った物質を保存しておいていつでも使えます。

「お金」とは新しい研究や青写真やアップグレードに使うものです。生産したスープなどを輸出して、宇宙会社からお金を得ることができます。

この変更を入れて遊んでみたらいい感じだった。世界の全部のものは物質として価値を持っているのは自然で分かりやすくなった。お金の失敗で何もできなくなる状態はなくなる。時間をかけるだけで全部土からでもゼロから作り直せる。

ちなみに、お金の山に飛び込んでチャリンチャリンは気持ちいい!:D 実装してから最初にお金プールを作ってみた!

moneybot

そして、2人になった!

そして、2人になった!

今週は最初のローカル協力プレイのテストを実装してゲームパッドで遊んでみました。「楽しい」とはあんまり言えないけど。。

。。「すっごく楽しい」ですから!

やっぱ友達と一緒に探検したりベースを作ったりのような感覚は他では味わえません。この閃きはもちろん新しくない。しかし僕らにとってはSteamオンライン対応への最初の一歩となった。いつか20人以上が一緒に基地を作ったり守ったりしている画面を見たいです!

今週のもう一つ追加は「サバイバル・モード」を入れました。最初は裸な状態でリソース全くゼロ。そして、周りの環境だけを使って、安全性と資源を集める。1時間ぐらいの協力プレイで、立派なキノコの牧場との生産ラインが出来てました。定期的にそれらを収穫しないとキノコは現時点で制御不能になってしまうケースもあるけどw。^^;